暗い季節の底から

文末に今日のブハンカの画像を入れたつもりが頭に。保温なしで36時間発酵。

曇り時々晴れ ー8/6℃

ボンヤリしてたら死んでしまうような寒い朝。寒くてぼんやりも出来ないが。カバーを忘れた軽トラのガラスが美しい氷の結晶で覆われて、削り取るのが惜しかった。

PHPが古くてWordPressのアップデートが出来なくなる、という警告が続いていたと思ったら、今日は入力がおかしい。

明日からは日の出が早くなる。日の巡りが改まる。天動説でいいか、という気になる。もう少し寒さに耐えれば、春が来る。

暦の上では2026年

曇りのち晴れ  ー5℃ /最高気温見忘れ

グレゴリオ暦1月1日に年々関与が無くなる。食卓を含めて新年の行事とは全く没交渉。日の出の時刻が反転する7日までは年が改まったとは言えないのだが、せめて2026年の日誌を記し始めよう。

疲れたり面倒くさかったりする仕事は山ほどあるが、そういう時だけ正月を言い訳にサボる。枯草を集めて焚くのがせいぜい。枯草がどっさりあったのでそれなりに大仕事ではあった。

雪の無い正月が当たり前になるのか、ヤギの世話をする分には助かるが、物足りなさを感じざるを得ない。

国境なき医師団、パレスチナ子どものキャンペーン等のガザでの活動が、今日から禁止されたようだ。封鎖を破れるのは国連軍だけだが、国連がワシントンとイスラエルの意に添わぬ「行動」を取ったことがあるか。

合州国が最大の拠出者(最大の搾取者が上がりをほんの少し還元する)だから、が言い訳ならば、そんな腐った財布を当てにするのはやめて、新しい国際組織を創るがよかろう。露中が戦勝国クラブの既得権益を返上できるか。日独がまとまって脱·米占領に踏み切れるか。

陰謀論または陰謀暴露論者によればその場合、直ちに滅ぼされる事になっているらしい。米軍による占領状態を何とかしなくてはいけない。先ず。