2022年の田んぼと栗仕事

スマホからテスト投稿

10月4日晴れのち曇りそのうち雨

連日のうろこ雲、でも昼間は暑い。暑いのも今日までの予報。明日からしばらく降ったり曇ったりで寒いらしい。つまり、あと六ヶ月は震えて過ごす季節の到来。毎年思うけど、秋らしい天気はほんの数日、夏と冬が直結している。

雨予報に怯えて、昨日3日、稲の脱穀を済ませた。画像ファイルの縮小ができなくてアップできない。見えないけど、このようにハゼ脚の中間に横棒を付けて、掛けた稲束が開いた状態になっていた。通常より早く乾いたと思う。とは言え、1週間しか干してないから、晴れた日に追加干しが必要。えーい、変換がうまく行かぬわ!

稲刈りはその1週間前、9月26日に済ませた。画像できた。

今年の稲は記録的に短い。おかげで2度の台風にもよく耐えて倒れなかった。

今年もミステリーサークルbyけものでひと坪分ほど減収。ウサギは電柵をくぐって入ってくる。狐が入らないから安心して過ごせるのだろう。

スマホで更新ちょっとつらい。PCもwindows8利用者に対する嫌がらせか起動が異様に遅くなって使いづらい。前世紀のアップルの漢字トーク7のほうが起動が早かったよ。メモリ8メガバイトでも。技術の進歩で幸せになってますか。

今年も庭の栗がよくできた。保存に失敗した去年の教訓で今年は集めるそばから冷凍庫へ。隙を見て栗仕事。今日は決して暇ではなかったけど。

栗剥きしながらyoutube聞くにはスマホが便利。このごろはФестиваль Ансамблейというコンサートライブが気に入っている。とても素人っぽい(ロシアは歌でも演劇でもあえて素を出すものが多い気がする)弾き語りもあれば、ナタリア・ドゥドゥキナが歌ってたり。アンサンブルのハモりが素晴らしい。

進歩がいいか悪いかは、功利的判断というか、気分次第、というのがスマホ的に導かれる半眼の結末。おやすみなさい。