間田植え期

つい一昨日までカラカラの日照り、今年も空梅雨かと思っていたら昨日は一日雨。「伸びられる日」を迎えた草が一気に伸びた。

1日から始めた田植えが10日に終わった。途中で休みの日があったわけでもなく、10日間掛かってしまった。原因は強粘土苗代の苗取りの手間、植えながら田んぼ一面に広がっていたマツバイの草取り、固い不耕起田んぼ。棒で穴をあけながら草取りしながら植え付けた。苗代を疎植にし過ぎて苗は田んぼ半分で終わり、隣村の有機農家2軒からもらった苗を植えた。

「うっちゃん農園」からもらったのはミノル式ポット苗。20~25cmの大苗で、これは画期的に植え易い。「コッレヴェルデ自然農園」からは通常の箱苗、ただし、無肥料育苗というこだわりもの。無肥料で我慢して育った証の背の低さ。深水管理の田んぼで溺れそうになりながら頑張って活着中(希望)。

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終了記念写真を撮ろうとしたら急に霧が上ってきた。何かの兆しか。苗代部分がまだ空いているので、明日、やはり頂き物の慣行栽培のアキタコマチを植えてみようか。

17日からは坂井の「たきちゃん自然農園」―筑北村の有機農家は名前が似てますね。有機農家は全国的に「○○自然農園」が多いけど―でまた田植え。今度はモチ3種。こちらも苗数が心配で、「ふたごや農園」から苗を頂いてある。もう2週間近く苗代の脇に活けてあるが、若干老化気味に見える。あと3日頑張ってもらいたい。これはクワガタです。

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